5つのポイント
2018/10/01

5つのポイント おいしさを感じる口にする

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自分の歯だから味わえる「おいしさ」がある

おいしさを感じる要因として舌による味覚をイメージしやすいですが、実は噛むことによって得られる刺激や音も「おいしい」という感覚につながっています。そして、天然歯にしかない歯根膜(しこんまく)は、噛みごたえや歯ごたえなどを感じるセンサーであり、おいしさを感じる上で重要な役割を果たしています。おいしく・バランスの良い食事をとるためには、まずは「歯を守る」ことがとても重要です。

糖尿病の人は歯周病リスクが2.6倍

歯を失う一番の原因は歯周病です。糖尿病になると、一般の人と比べて2.6倍歯周病にかかりやすくなります。また、歯周病やむし歯により歯を失うと、噛みやすい食事を選びがちになり栄養バランスが偏るため、血糖コントロールが悪化します。糖尿病を悪化させないためにも、歯周病の予防が大切です。

ハブラシ・歯間ブラシ・デンタルリンスの
歯周病予防3ステップケア!

歯周病を予防するためには、毎日のセルフケアと定期的な検診(プロケア)が重要です。セルフケアというとハブラシによるブラッシングが一般的ですが、実はハブラシだけでは歯間部の歯周プラークの約6割しか落とすことができません。ハブラシだけのオーラルケアには限界があるので、正しいブラッシングを行うと共に、歯間ブラシ・デンタルリンスを併用しましょう。

おいしさを感じる口とは?

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