糖尿病ニュース
2015/01/19

「病は気から」は本当だった!?年齢を重ねることを前向きに考えた方が得!

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こんにちは。ヘルスナビゲーター兼のたまきです。

今日は、たまきが思わず目を留めてしまった、こちらのニュースをお届けします!

「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当

「病は気から」とよくいいますが、記事内では それを裏付ける調査結果が紹介されています。

イギリスのユニヴァーシティ カレッジ ロンドンの研究ですが、 50歳以上の男女6,489人に「自分を何歳くらいに感じているか」と質問を行い、 その後8年間にわたって、対象者の健康状態について追跡調査を行ったのだそうです。

そして8年後、対象者の死亡率を調べたところ 実年齢よりも老けていると感じていた人死亡率は24.6%と最も高く、 実感している年齢が実年齢よりも若いと感じていた人14.3%、 ほぼ同じに感じていていた人では18.5%という結果が出たのだそう! 詳細は記事をチェックしてみてくださいね。

また記事内には、アメリカのイエール大学で行われた別の研究結果も紹介されています。「年を重ねることを肯定的に考えている人は健康的」という とても気になる見出しですが、どんな研究内容だったかというと・・・

1975年当時、平均年齢50歳の対象者(男性338人、女性322人)に向けて 「年をとると、あなたの価値は上がると思いますか、それとも下がると思いますか」との質問を行ったそうです。

そしてその後、最長で23年間にわたって、対象者の健康状態を追跡して調査したところ、 年齢を重ねることについてポジティブに考えている人の寿命は、 否定的に考えている人に比べ、7.6年も長かったのだそうです。

同様に、高血圧や高コレステロールの有無で、 寿命を比べたところ、それぞれ約4年の差であったとのこと。

「年をとることを前向きに考えることが、寿命や健康に関して、 血圧値や高コレステロールにも上回る影響力をもっている」ことに私はとても驚きました。 今回の記事を読むと、さらに前向きに1年過ごしていこうという 気持ちになりましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

さて!ここで、少し自分の場合を考えてみましょう。 サイトには、さまざまな年代の方にお集まりいただいていますが、 あなたの「実年齢」と、「自己評価年齢」にどれくらの開きがあるか計算し、 年齢に対するご自身のポジティブ度を計算してみてください。

ポジティブ度*=実年齢(実際の年齢) - 自己評価年齢(自分で感じる年齢)

※年齢に対するポジティブ度の計算方法に根拠はございません。 ご自身の年齢に対する意識を考えるきっかけとして、参考までにご利用ください。
 

▶元記事を読む

※引用元:糖尿病ネットワーク
「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当 - 2014年12月21日
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/022881.php
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