糖尿病ニュース
2015/10/13

あなたの労働時間は、週にどれくらい? 脳卒中や心筋梗塞リスクが増加するラインは「週○○時間以上」!

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こんにちは。ヘルスナビゲーターのたまきです。

先週に引き続き今週も、特に働きながら糖尿病の治療をされている方へお届けしたい、ちょっと気になるこんなニュースです。

長時間労働は脳卒中や心筋梗塞のリスクを高める ストレスが影響

少し振り返って考えてみてください。皆さんは、週に何時間くらい働いているでしょうか?

週の労働時間が「55時間以上」だった方は、要注意!

55時間以上働く人は、通常勤務の人に比べて脳卒中のリスクが高くなるという研究結果が医学誌に発表されました。

長時間労働の疾患リスクは脳卒中以外にも。
冠動脈の疾患も、同じようにリスクが高まることが確認されています。

脳卒中と冠動脈の疾患、どちらについても長時間労働がどのように影響しているのか、そのメカニズムは分かっていないようですが、長時間労働に伴う過剰なストレスや、ストレスによる喫煙や飲酒などの習慣、さらに長時間のデスクワークによる運動不足などが影響を与えている可能性が語られています。

自分だけでは、なかなか環境を変えるのが難しいのが現状かなと思いますが、病気の発症リスクに影響が考えられる習慣のうち、自分の意志で変えられるものから、変えるようにしていきたいですね。

 

▶元記事を読む

※引用元:糖尿病ネットワーク
長時間労働は脳卒中や心筋梗塞のリスクを高める ストレスが影響 - 2015年09月23日
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/024167.php
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