糖尿病ニュース
2015/03/30

簡単に創造力を高めるウォーキングとは?

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こんにちは。ヘルスナビゲーターのたまきです。

日一日と、あたたかくなってきましたね。
道端には、ツクシやヨモギ、オオイヌノフグリなど小さな春の草花も見られます。桜も咲いてきましたね!ウォーキング中、お花見を楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今週はウォーキングの面白い効用に関するニュースです!新しい発想やアイデアを求められる環境にいる方は特に必見ですよ。

ウォーキングが思考力を活性化 良いアイデアをどんどん思いつく方法

過去の研究でも有酸素運動が認知機能を向上させることは明らかになっていたそうですが、今回のカリフォルニア州サンタクララ大学の研究では、ウォーキングがクリエイティブな思考を促すかどうかに限定して、調査をしたようです。

研究ではウォーキングの効用を確かめるため、屋内、屋外の違いも設けて以下の4つの動作のうち、どれがもっともクリエイティブな思考を引き出せるかテストしています。

・「屋外で歩く」
・「屋外で車いすに乗り、押してもらって移動する」
・「屋内のランニングマシン上を歩く」
・「屋内でイスに座る」

年齢を重ねると誰しも血管が硬くなるものですが、糖尿病や高血圧があると 動脈の内側にコレステロールがたまり、さらに動脈硬化が進んでしまいます。

その結果、歩いている時がもっともクリエイティブであったという結論でした。 また「屋外で歩く」という動作が、もっとも効果が高かったようですが、屋内でランニングマシン上を歩いたり、部屋の中を歩き回ったりするだけでも効果があったそうです。

仕事で「何かいいアイデアはないか・・・」と煮詰まってきたら、あたたかくなってきたことですし、気分転換もかねてウォーキングしながら考えてみると新しいアイデアが湧いてくるかもしれません。

また、思考力が活性化されるので、認知症予防にご興味のある方にもやはりウォーキングをおすすめしたいですね。

 

▶元記事を読む

※引用元:糖尿病ネットワーク
ウォーキングが思考力を活性化 良いアイデアをどんどん思いつく方法 - 2015年03月17日
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023186.php
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