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第6回 糖尿病川柳 〜大切な人に伝えよう!糖尿病とつきあう川柳〜
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豆腐とチンゲン菜のコーンビーフ炒め

副菜(大) 栄養基準値内3つ 単位2.5単位 調理時間約15分

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味付けはコンビーフで。豆腐をふんわり炒めて仕上げる、意外な組み合わせが楽しいボリュームのある1品☆あっさり具材がコンビーフでこってり感アップ!

  • カロリー 200kcal
  • 炭水化物 8.4g
  • たんぱく質 12.8g
  • 食物繊維総量 1.7g
  • 脂質 12.8g
  • 塩分 0.6g

ワンポイントアドバイス
ラー油をかけるとピリッと辛みが効いて夏にぴったり!薬味に小ねぎなどを足してもOK

医療法人 盟陽会富谷中央病院 栄養課 監修

材料(2人分)

  • 豆腐300g
  • チンゲン菜約1株(100g)
  • にんじん(中サイズ)約1/2本(50g)
  • コンビーフ約1/2缶(50g)
  • とりがらスープの素(顆粒)小さじ1/2(1.5g)
  • 100cc
  • しょうゆ(減塩)小さじ1/2(3g)
  • 片栗粉小さじ1(3g)
  • 溶き水大さじ1(15cc)
  • サラダ油10ml

*食材の大きさは季節により変動しますので、量は計量器をご利用いただき確認ください。

作り方

  1. チンゲン菜は根元を切り落とし、1口大のざく切りにする。

  2. にんじんは皮をむき、3mm厚さの短冊切りにする。

  3. 豆腐は2cm角程度の食べやすい大きさに切る。

  4. コンビーフは粗くほぐす。

  5. 鶏がらスープを水(100cc)に溶いておく。

  6. フライパンにサラダオイルを入れて熱し、にんじん、チンゲン菜を炒める。

  7. 油がなじんだら、(5)の鶏がらスープをいれ、ふたをして中火で3~4分煮る。

  8. 片栗粉を同量の水で溶く。

  9. 豆腐、コンビーフを加え、しょうゆと水溶き片栗粉を回し入れる。

  10. 全体をざっくり混ぜてなじませたら完成。

食べる前に知ろう

サンスター監修「今日から始める、食生活のToDo」は、
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※1)単位は0.5単位ごとに区切らせていただいています。例えば、レシピが230Kcalの場合、230Kcal/80Kcal=2.8単位ですが、3.0単位と表示されます。

※2)レシピの栄養基準値はサンスターと滋賀医科大学医学部附属病院の栄養治療部で考えた基準になります。

※3)デザート/スナック類は「カロリー」と「塩分」のみ栄養基準値を設けています。

健康道場

「健康道場マーク」のレシピはサンスター社員の健康増進のため1985年に開設された「心身健康道場」で提供されている「玄米菜食」をベースとして作られたレシピになります。「健康道場」について知りたい方はこちら