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一人ぼっちで"頑張りすぎない"ために

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家族・友人や職場の人にオープンにしづらい、といったこともあるようですが、一人で全て解決しようとすると辛くなったり、身体的にも精神的にもギブアップしてしまいそうになったりするものです。
そんな時に、誰かの声や手があると、気が楽になったり、やる気が湧いて、良い結果を得られる場合があります。

家族や友人に話すことで、その方たちの健康への意識が高まるなど、相手にとってのよい効果もあります。また、同じ糖尿病を抱える仲間と話したり、仲間から情報を集めたりすることは、自分ひとりじゃない、という気持ちが湧き、お互い助け合うことで双方によい影響が出てきます。

一人ぼっちで"頑張りすぎない"ために

皆さんも糖尿病を一人で抱え込まないで、家族や友人のサポートをもらうことで、思った以上に気持ちが楽になり、心に余裕ができるかも知れませんよ。

同じ仲間とつながれるコミュニティはこちら

自己管理が重要な糖尿病の食生活ですが、頑張るコツは「できていること」に注目することです。あれをやらなきゃ、これができてない、というところばかりに気をとられず、できていることをまず認めましょう。
はじめは小さな目標をたてて、徐々にステップアップしていくのがいいでしょう。大切なのは「急に180度食生活を変えるようなことはしない」こと。
「週に1日、間食しない日を決める」ことから始めても構いません。

うまくつきあっている先輩たちの声

みなさんのコメントを見ていると、糖尿病が、改善されたリ、ものすごく病気を正しく見つめて、毎日を大切に、過ごされている姿を、拝見して、私も、頑張るぞっと言う気持ちがわいてきます。糖尿の人が周りに少なく、話題にすることもはばかれるなと少し、内向きなところが…続きを見る(ニックネーム:mama2 さん)

うまくつきあっている先輩たちの声

うまくつきあっている皆さんの声をもっと見る

楽しい食生活を送るためには?

本ページは、2013年11月14日の世界糖尿病デーにあわせて公開されたものです。
「糖尿病とうまくつきあう」コミュニティにご投稿いただいた「仲間にかけたい言葉」「自分にかけてほしい言葉」を70件ほどご紹介しています。
あなたにも共感できる言葉があるかもしれませんのでよろしければ一度ご覧ください。
詳しくはこちら

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