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本当です!歩数が増えるとカラダにいいことも増えるんです

2015/2/9

こんにちは。 ヘルスナビゲーター兼コミュニティ進行役のたまきです。

昨年10月から始まった、おさんぽ企画「Good Walking Project」に
ご参加・ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました!

今日は、ぜひ皆さんにこれからも、歩くことを続けてほしいという願いをこめて、
たまきがちょっと気になった、ウォーキングに関するニュースをお届けします。

ウォーキングの歩数が「1万歩」から「5000歩」に減ると血管に悪影響が

歩数が「1万歩」から、「5000歩」に減ってしまうと血管に悪影響!? という
少しギョっとするニュースタイトルですが、詳しく内容を見てみると・・・

アメリカのミズーリ大学医学部の研究によると、「1日1万歩」のウォーキングを続けると、
「血管内皮機能」が改善し、動脈硬化の予防につながる
という嬉しい影響が
あることが分かったのだそうです。

ここまでは、とても嬉しい研究結果ですが・・・
それと同時に分かったのは、ウォーキングを5日間休み、1日「5,000」歩しか歩かないでいると、
血管の状態が、明らかに低下する
ということ。

つまり、「1万歩」歩くというポジティブな習慣が身についたのであれば、
それを継続させることが非常に重要ということですね。

続けるのがいいことは分かるけれど、「でも血管内皮機能を機能改善させると、
どんないいことがあるんだろう?
」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

血管の一番内側にある血管内皮は、血液の状態に敏感に反応し、
悪い状態が続くと内皮機能が障害され、遂には肥大したり詰まったりするようになります。

よって、「血管内皮機能」が低下した状態を放置しておくと、心筋梗塞や、
また脳卒中などを発症する危険性が高まるので、
血管内皮機能を良好に保っておくことはとても大切なのです。

健康で長生きするためにも、この「血管内皮機能」を良好に保つ
お散歩の習慣を続けていきたいなと思ったたまきですが、皆さんはいかがだったでしょうか。

では、どうすれば「1日1万歩」を継続させられるのか?
記事では実行するためアドバイスも書かれていますよ。たまきが気になったのはこちらの2つ!

●歩数計を持ち歩く
●ウォーキングの仲間をつくる

「歩数計」を持ち歩くのは本当におすすめです^^
歩数計があると、歩いた距離を感覚ではなく数値で記録できるので
自分がどれくらい歩けたかが一目瞭然で達成感が持ちやすくなりますよ。
スマートフォンをお使いの方は、歩数計のアプリもあるので、
活用してみていただくと良いかなと思います。

また、「ウォーキングの仲間」については、友人やご家族の方はもちろん、
サイトでも次回のおさんぽ企画を計画中ですので、 ぜひこのコミュニティをご活用いただけたらと思います。

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