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「糖尿病とうまくつきあう」とは?

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自分に合った糖尿病とのつきあい方を探し続けるあなたを支援するサイトです。
糖尿病だと告げられ「なんで自分だけが・・・」「これからどうして行けばいいの・・・」と不安だったり、がんばりすぎてストレスを感じたり、数値が良くならずに投げやりになったりしていませんか?そもそも糖尿病は、うまくつきあえば問題なく生活できる病気です。
私たちサンスターは、患者さんの「パートナー」として、それぞれの「自分に合った糖尿病とのつきあい方」を見つける手助けをしたいと考えています。

サンスターと糖尿病の歩み

サンスターの創業者 故 金田邦夫は、糖尿病を患って志半ばでその生涯を終えました。その遺志を引き継ぎ、私たちは、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是を掲げて、オーラルケア分野に留まらずに、より健康で、より質の高い生活のために活動してきました。糖尿病への取り組みもその一環です。
糖尿病への取り組みを通じて、サンスターがたどり着いた答えは「糖尿病と生きる=自分に合った糖尿病とのつきあい方を見つける」、すなわち「旅」のようなもの、だということです。「旅」はひとそれぞれ異なり、それぞれの「旅」を前向きに歩んで、糖尿病とうまくつきあっていければ、糖尿病に支配されない自分らしい人生を取り戻すことができると考えています。
今、糖尿病にかかる人は、日本でも世界でも増え続けています。私たちは、「患者さんとそのご家族の声を聴き、糖尿病とうまくつきあうための手段を提供する生涯のパートナーになる」ことをビジョンに掲げ、糖尿病とうまくつきあうための支援を続けていきたいと考えています。

歯周病と糖尿病への取り組み

歯周病と糖尿病への取り組み

サンスターでは「歯周病と糖尿病」に関する研究や活動に取り組んでいます。
歯周病と糖尿病のかかわりについては1960年代から一部の歯科医師が指摘しており、サンスターも注目し始めていましたが、大きく動き出したのは、1990年代になって科学的なデータが整い始めてからです。1997年に、サンスターは世界でもいち早く、「歯周病と健康とのかかわり」についての国際シンポジウムをアメリカ・ノースカロライナ州で開催し、歯周病と糖尿病についても取り上げました。その後、2009年からは、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターと連携して、糖尿病と歯周病、糖尿病と栄養に関する活動を始めています。

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